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まだまだむの寝言

なに寝言言ってんだよ、くらいの軽く広い心で見守ってください。

クルルの企業努力(*´з`)

牛は牛でも、部位によって味わいが異なるのは
もう周知の事実ですよね。焼肉屋さんに行ったら
ありとあらゆる部位を食べれるし、ステーキ屋では
フィレかサーロインかリブロースか選べたりするし。

で、うちのお店のランチで人気の肉料理の話ですが、
「増田牛のブレゼ」というメニューが何年にもわたり
お客様から一番のご支持を頂いております。抗生物質や
成長促進剤などを一切使用していない安心安全で美味しい
黒毛和牛の「トモバラ」という部位を使い、予め柔らかく
ブレゼ(煮込み)したものを、注文後に香ばしく焼き上げ
赤ワインと青かびチーズの2種ソース仕立てで提供させて
頂いております。何年にもわたり、週一でこれを食べに
通って下さっているお客様が何人もいらっしゃるほど。

で、ず~っと作り続けてきたこの「増田牛のブレゼ」
ですが、実は今回、お肉の部位を変える事になりました。

今度のお肉は増田牛の頬肉!
Hohoniku-1
フランス料理界の花形、高級食材です!

実は、ず~っと使いたかった頬肉。贅沢な赤身で
旨味が凝縮しているので、ブレゼという調理法には
最も適した部位。よく「牛頬肉の赤ワイン煮込み」って
料理がありますよね。その国産黒毛和牛版ですから、
フランス料理屋としては喉から手が出る商品なのです。
しかし、ランチで使うにはちょっと高級すぎるのと、
それなりの量をご用意しなくてはならないので、要は
潤沢に仕入れられるかどうか(安定供給できるか)と
仕入値の問題が、一番の大きな課題でした。

で、この度、業者様との交渉が成立しました!

ランチで、増田牛の頬肉が登場します!!

特筆すべきなのは、プリプリでありつつ滑らかな触感。
赤身ならではのヘルシー感がありつつ、味わうごとに
溢れ出すねっとりした奥深い旨味。赤ワインソースの
エレガントな香りと青かびチーズのたまらないコクが
赤ワインを呑みたくなる衝動を掻き立て続けるのです。

さて、この牛頬肉‥‥高級食材ではございますが、
ず~っと通って下さっているお客様に敬意を表し、
お値段は据え置く予定です。今まで通りの(それ以上の)
楽しい時間を過ごして頂ければ、幸いでございます。

「増田牛 頬肉のブレゼ」として生まれ変わった料理、
もちろん夜も食べられます。ディナーバージョンは
つけあわせにフランスキノコなどを使い、ソースも
ちょっぴりリッチなワインに合う旨味増々仕立て。
昼に食べるか夜に食べるか、ワイン何杯いっちゃうか、
呑兵衛さんは悩むところですよ、きっと。