時には女子大生のように
7年ぶりの再開…
パティシエ・ジュン君がフランスから帰ってきました!
和の心とラテン系の顔を持つお菓子職人(生粋の日本人)です。
パティシエとしてフランスで数年間修行した後、実家(群馬)の
イタリアンレストランをお父様から引継いだジュン君。 数年間
シェフとしてお店を切り盛りし順調にいっていたものの、やっぱり
パティシエとしての志を諦めきれず、レストランは弟に任せて
再び渡仏… そして、今回ようやく帰ってきました。
ちょっと、警察で撮られる写真じゃないんだから
あ、お土産だったの?
バスク土産!そうか、その辺りでも修行してたもんね
バスク地方特有の色彩がお洒落~
この絵を取り扱うギャラリーには、都内の某有名レストランも
買付に来ていたという…(そう聞くとますます有難いです)。
素敵なお土産ありがとうジュン君!お店に飾らせて頂きます!
で、土産話は尽きません。 フランス各地、ルクセンブルグ、
ベルギーでの珍道中で盛り上がっている所に、もう一人の
職人がひょっこり遊びに来てくれました。。
おっ、中華の若手料理人ミヤタ君!
初対面でもすぐに打ち解ける二人
実は無類のデザート好きなミヤタ君(月餅作りのプロです)は
フランス帰りのパティシエに興味津々、お菓子談義で店内は
アツいムードに。そしてジュン君からルセットをパクる気満々で
仕込みの傍ら じ~っと聞き耳をたてるフレンチの料理人。
料理(お菓子)オタクが3人もいる空間
なんじゃいこの雰囲気
日本におけるパティスリーの未来、中華料理の未来を担う若者が
こんなにも輝いている所を見せつけられちゃうと、いや~ちょっと
うかうかしてられませんな! クルルも頑張らなくちゃ!ですよ。
ジュン君なんか美味しいデザートのルセットちょーだい!
ミヤタ君、中華の新しいデザート作ったら試食させて!
それにしても 「タルトだったらどこのが一番好き?」「え~いっぱい
あるけど、銀座の〇〇かなぁ」「でも△△のフルーツタルトもすごく
美味しいし~」「あ、あそこのロールケーキも美味しいんだよねぇ」
なんて会話をする男3人、どうなんでしょうかねぇ。